肌にも環境にも配慮したクリーンビューティへ

持続可能な未来のために、美容分野でも地球環境や社会に配慮する意識が高まってきています。

ハーバーは、創業以来「肌に余分なものは一切使わない」無添加主義® 。安心・安全を第一に考えた商品開発は、環境への配慮も。
さらにサステナビリティを追求し、昨年メイクアイテムを一斉リニューアルしました 。

「肌にも地球にもやさしく、美しくなれる 『クリーンビューティ』を目指し、成分を厳選しました。ハーバーのメイク品は、すべてミネラルカラー(無機顔料)のみで発色させた無添加処方(※1) 。その使用感を損なわず、サステナブルで高機能な成分を採用。

さらに各アイテムの特質や他の成分との相性を考え、処方を決定するまで試行錯誤を繰り返し、じつに3年もの歳月を費やしました」(化粧品開発部チーフ・興松博子)

ミネラルカラー(無機顔料)の一例。 天然の土・石・岩などの鉱物を粉砕・精製し不純物を取り除き、色素のみを取り出しています。

パッケージにも、リサイクル樹脂やバイオマスペット(※2)など環境負荷が少ない素材を積極的に採用。

「もちろん安全性や使いやすさは第一に考えています 。本体容器だけでなく、外箱も森林や地域社会に配慮した紙を使い、印刷もバイオマスインキ(※3)などに切り替えています。また、詰め替え用レフィルの導入や、説明書をなくし、使用方法を箱へ記載するなど廃棄物の削減にも努めています」(デザイン部マネージャー・千束友実子) 

説明書をなくし、使用方法を箱の内側に記載。
容器にはリサイクル樹脂を配合した、環境負荷が少ない素材を採用。

ハーバーのサスティナブルな取り組み

自分の肌だけでなく、環境保護とともに美しさを目指す時代。ハーバー商品を使うことで環境への貢献ができるよう、今後も人にも地球にもやさしい商品づくりに注力していきます。

  • 1:防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素は無添加

  • 2:非食用の植物資源(セルロース)を配合した素材

  • 3:生分解性があり、揮発性有機化合物(VOC)の発生が少ない植物油インキ

  • この記事は、クラブハーバー会員にお届けする「美容手帖」2025年9月号に掲載された内容です。