安全かつ環境に
配慮した
モノづくり
人にも環境にもやさしい
企業活動の実現に向けて
ハーバーは、創業以来大切にしてきた「無添加主義®」の考えのもと、人にも環境にも配慮したものづくりを続けてきてまいりました。
安心してお使いいただける高品質な商品の開発・製造を追求するとともに、企業活動のさまざまな場面で、限りある資源の有効活用や環境負荷の低減に取り組み、
持続可能な社会への貢献を目指しています。
環境配慮に関する取り組み実績と
2030年目標の数値
01.創業以来、貫き続ける
「無添加主義®」
「肌に必要なものだけを補い、肌本来の働きを助ける」という無添加主義®の理念を、すべての化粧品に反映させたものづくりを行なっています。
ハーバーが守り続ける「5つの無添加」
02.安全で高品質を目指した商品開発
独創的でありながら、安全で高機能・高品質、そして環境にも配慮したものづくりを目指しています。
ミネラルカラー(無機顔料)メイク
ハーバーのメイクアップ化粧品はすべて、タール系色素を一切使わないミネラルカラー(無機顔料)のみで発色させています。ミネラルカラーとは、天然の土・石・岩などの鉱物を粉砕・精製した後、不純物を取り除き、色素のみを取り出したものです。顔料は水にも油にも溶けず、肌の表面に留まり、肌の内部まで浸透しないため、刺激や色素沈着の心配はありません。
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ハーバーオリジナル素材
「ハーバー酵素熟成ハトムギ®」
ハトムギの持つ豊富な栄養素による美容効果に着目し、8年に及ぶ研究の末、「ハーバー酵素熟成ハトムギ®」を開発しました。サプリメント『つるつるハトムギ』に配合しています。
商品を見る03.徹底した衛生管理と環境向上
工場緑化推進、
製薬会社に学んだ衛生管理
「庭園工場(ガーデンファクトリー)」と呼ばれる北海道苫小牧市の工場は、季節ごとに表情を変える美しい庭を持ち、緑化への積極的な推進と環境の向上を目指しています。そうした取り組みや功績が認められ、北海道経済産業局より「緑化優良工場」としても表彰されました。また、防腐剤パラベンを使用しない無添加主義®の商品づくりでは、製薬会社から学んだ様々な衛生管理体制を徹底し、日々の生産を行なっています。
04.環境に配慮した商品開発
髪や頭皮だけでなく、
環境にもやさしい石けんベースのシャンプー
ハーバーの石けん商品は、石油系界面活性剤を一切使用せず、天然の油脂とアルカリを主としています。石けんは、排水後には微生物によって生分解され、そのほとんどが水や二酸化炭素などの無機物となって自然に還るため、環境にとてもやさしい洗浄成分と言われています。髪や頭皮だけでなく環境にも配慮して、ハーバーのシャンプーには良質な植物性石けんを使用しています。
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紫外線吸収剤不使用で、
やさしさと高いUVカット力を両立した
日焼け止め
日焼け止めには、サンゴ礁白化の原因と言われている紫外線吸収剤を一切使用していません。その代わりに紫外線散乱剤を採用することで、環境へのやさしさと高いUVカット力の両立を実現させています。
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美容液成分も容器も
サステナブルに
こだわった無添加メイクアップ化粧品
2024年にリニューアルした「無添加スキンケアメイク」の薬用ベースメイク商品に共通配合しているレモンバームエキス(メリッサエキス)は、栽培農園で抽出後の残渣(ざんさ)を肥料にすることで、燃料消費と廃棄物を低減させています。また、商品の容器の一部に、リサイクル樹脂やバイオマスペットを配合した、環境負担が少ない素材を積極的に採用しています。
商品を見る05.FSC®の認証紙、リサイクル古紙、
植物油インキの導入
FSC®の認証紙を使用
店舗のお買い物袋や、サプリメントの一部化粧箱、ご注文商品をお届けする配送箱には、森林の環境や地域社会に配慮して作られたFSC®認証紙を採用しています。また、梱包資材には、リサイクル古紙を使用した緩衝材を使用しています。持続可能な資材を通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。
環境負荷軽減に寄与する植物油インキを使用
会員向けのカタログ・情報誌「美容手帖」の印刷には、生分解性があり、揮発性有機化合物(VOC)の発生が少ない植物油インキを使用しています。
06.廃棄プラスチックの削減
サプリメント容器をボトルからパウチ(チャック袋)に変更することで、廃棄プラスチック量を約80%削減しました。(容器重量比)
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