「近年、自然環境の変化により肌の負担となる要因が増え、年々お子様の肌への関心が高まっています。
とくに紫外線は、バリア機能を低下させ、老化を進ませる大きな要因につながります。
“一生に浴びる紫外線量の約半分を18歳までに浴びる”ともいわれ、子どもは外で過ごす時間が長いため、早期からのUVケアが大事。ただ未熟な子どもの肌には、配合成分の配慮が必要です」(化粧品開発部マネージャー・国府田淳)
ハーバーの子ども用日やけ止め「UVキッズジェル」は、無添加※1で紫外線吸収剤不使用。講座では、家でも自分でケアができるよう、お子様自身に使用感や塗り方を体験してもらいました。
「セルフケアに慣れず緊張していたお子様も、UVキッズジェルのスーッと伸びる感触やスキンケア後のもちもちの肌に触れてだんだんと笑顔に。紫外線や肌の知識もクイズで楽しく学べるようにしました。
見守っていた親御さんからも「スキンケアを習う機会がほとんどなく、よい学びになった」「親が教えるより素直に聞き入れてくれて効果がありそう」など喜びの声をいただきました」(美容部マネージャー・高原美穂)
今後も親子で学べる楽しい企画を通じ、子どものすこやかで美しい肌の成長を応援してまいります。
親子で楽しく学ぶ!乾燥対策スキンケア講座
ハーバーでは、子どもの健やかな肌を育むための肌の学習やスキンケア体験に加え、姿勢や体幹、バランス感覚を育てるエクササイズも取り入れた、親子で学べる美と健康のレッスンを行っています。
1:防腐剤パラベン、石油系界面活性剤、合成香料、鉱物油、タール系色素無添加
この記事は、クラブハーバー会員にお届けする「美容手帖」2025年10月号に掲載された内容です。